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ef -a tale of memories- 第1話 「eve」

ef -a tale of memories- サンテレビ 火曜26:10~26:40

色々あって遅くなってしまった感想
実はかなり気になっていた作品だったりする
原作も買いましたし単行本もしっかりと買いました
なんと言われようとみやこにやられてるのは内緒ですwww
何があっても視聴したい個人的作品のひとつです

変なネタだけは入れてくるなよシャフト・・・

.

主人公の一人である『麻生蓮治』から話はスタート
廃線後の駅がお気に入りの場所である
その場所で新藤千尋と出会う・・・
『それは――-四十五秒未満の邂逅であった』

2人目の主人公『広野紘』
彼は高校生でありながら少女漫画家『新堂凪』としても生きる
クリスマスの夜・・・
漫画に煮詰まった紘は取材に出ようとすると幼馴染の新藤景から「パーティ忘れないでよ」のメール
取材ついでに顔を出そうと思う紘は街に出る

3人目の主人公は紘の友人でもある『堤京介』
街で自主映画のライブラリの為の撮影をしていた京介
彼女と話ている時に気になり振り替えるとそこには買い物を終え走っていた景の姿が
カメラを構える京介・・・だが景はもうそこにはいなかった
今回の京介の出番はココまで

教会に行く紘
ミサは終わっていたが中に人が・・・彼女の名前は雨宮優子
取材の件を告げ何をしているのかを聞く紘
『会わなくちゃならない人がいるんです』
優子はそう答えた

教会を出るとバイクが紘の前を走っていく・・・
と同時に『泥棒!』の声が
一人の女の子がバイクの行った方向を聞くと紘の自転車にいきなり乗って追いかけていく
紘も自転車を追いかけて走っていく
そこに景から電話がかかってくるが忙しいとか言ってパーティをすっぽかすことに
ここでもしっかりネタが入りミズキがやってたゲームが東方系っぽい「こなた」と「あきら様」なゲームwww

弾に当たったと同時に車輪が転がる描写

紘の自転車が壊れ傍らには先ほどの女の子が気を失って倒れている
気になった紘が顔を覗き込むと同時に目を開ける女の子
頭を打ったかも知れないのに再び追いかけだす

結局犯人は捕まらず
疲れただとか携帯はおばあちゃん家しか入ってないだとかで一気に諦めモード
ここらへんの演出は新しくていい感じ
海辺とかぷらぷら歩いと雪も降ってきていい雰囲気に
ここで自己紹介をする二人
『宮村みやこ』で『みやみや』と『広野紘』で『ひろひろ』
家の鍵も盗まれたからと朝まで付合わされることに

Bパート・・・話は戻り蓮治の方に
進路希望で相談ごとがあり教会に・・・そこには4人目の主人公『火村夕』が
彼は好きなことを仕事にすればいいなど投げやりなアドバイスをする
夕も会う人を待ってるらしい

翌日にまた駅で千尋と再会
前に会ったんですね?と千尋が聞いて会話をする

学校に行っていない千尋
蓮治に遠慮して帰ろうとしたり何か言えなかったりする内気な子
またねと言って別れた翌日にはまた会えたことを喜び泣きそうになって蓮治に抱きくる

「ひとつおねがいがあるのですが・・・あたしと友達になっていただけませんか?」
千尋のお願いに軽く答える蓮治
またねと会う約束をして去った蓮治を見送る
千尋は嬉しそうに日記に書こうとする
『昨日のわたしと約束して、今日のわたしと会ってくれた。今日のわたしと明日も会ってくれると約束をしてくれた。そして、こんなわたしと友達になってくれると』

しかし書き出せず泣き出す千尋

この辺が謎なんですよね・・・
基本的には次の日に記憶が持ち越せない感じでしょうか
日記に書くことで繋ぎとめているっぽい?

初回から演出がいい感じでした
しかし・・・ビスコとうまい棒ばかりは完璧に狙ってるだろ!!!
紘の携帯画面の京介の題名に絶望した!!!
紙にはNice bortって書いてるしwww
だからネタはいいんです
このままの作画でいけるかどうかが疑問だったりする

原作はインタラクティブノベル形式なので話がいくつも交わる
今後どう交わっていくか楽しみです
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